2006年06月28日

ドイツW杯 決勝トーナメント1回戦終了

イタリア 1−0 オーストラリア

前半は両者得点無し。
後半5分イタリアのマテラッツィ選手が
相手選手が抜け出すところをスライディング。
これが危険なプレーとみなされレッドカード!!
一発退場でイタリア1人少ない10人でプレーすることに。

このあと得点の無いまま、延長戦に突入するかと思った
ロスタイム、イタリアのグロッソ選手が
ペナルティエリアに突入。
オーストラリアのファウルを誘い土壇場でPK!!
トッティ選手が左隅に決めゴール!!
これが決勝点になり、イタリア勝利!!

名将ヒディング監督は延長戦に備え、1人しか交代選手を
使ってなかっただけにこのPKは痛恨!!
オーストラリア敗れました。


ウクライナ 0−0 スイス
(PK 3−0)


前後半とも両者決め手の無いまま延長戦へ。
しかし、延長でも決着がつかず今大会初のPK戦へ。

先攻ウクライナ1本目シェフチェンコ選手。
キーパーに止められ失敗。

しかし、この後スイス3人続けて外します。
対するウクライナは2人目、3人目と決めます。
そして、4人目のグセフが右足で決めて決着。

何とウクライナ初出場でベスト8進出です。
スイスは史上初の今大会無失点による敗退です。


ブラジル 3−0 ガーナ

前半5分、オフサイドラインぎりぎりでロナウド選手が
抜け出し、キーパーを抜いてそのままゴールへ。
ブラジルが先制しました。

このあと、ガーナの猛攻が前半終了まで続きますが
ロスタイム、ブラジルカウンター!!
カフー選手からのパスをアドリアーノ選手が走り込んで
大きい2点目。

後半36分ガーナのギャン選手、この試合2枚目のイエローで
痛恨の退場!!

39分ガーナ浅めのディフェンスラインからリカルジーニョがパス。
ゼロベルトが抜け出し、キーパーも交わし無人のゴールへ。
ブラジルダメ押しの3点目。

決定的なチャンスを逃さないブラジルが圧勝しました。


フランス 3−1 スペイン

前半27分フランスがペナルティエリア内でファウル!!
ビジャ選手が落ち着いてPKを決めスペインが先制。

41分ビエラ選手のワンツーからリベリー選手がキーパーを交わし
無人のゴールへ。フランス同点に追いつきます。

後半38分ジダン選手スペインゴール前に上げたボールを
DFがクリア。
そのボールをビエラ選手がヘッドで押し込みフランス逆転!!

ロスタイム、スペイン陣内でジダン選手がドリブル突破!!
フランスとどめの3点目!!

フランスが元王者の復活を見せつけベスト8進出です!!


2日間のインターバルを置き明後日から準々決勝です。
組み合わせは以下の通りです。


6月30日
ドイツ vs アルゼンチン
イタリア vs ウクライナ

7月1日
イングランド vs ポルトガル
ブラジル vs フランス


開催国ドイツはアルゼンチンと!!
王者と前王者が激突!!
ウクライナはベスト4まで残るのか?
どの試合も見逃せません!!

とりあえず、今のうちに体調整えておこう。。。
posted by ボヤッピー at 23:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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