2006年07月02日

ドイツW杯 ベスト4出揃う!!

ドイツ 1−1 アルゼンチン
(PK4−2)


前半は無得点で折り返し。

後半4分リメルケ選手のCKからアジャラ選手の
ヘディングで押し込みアルゼンチンが先制しました。

後半35分ボロウスキ選手の頭で流したボールを
クローゼ選手がヘディングで決め、ドイツが同点にします。

ゲームが延長戦へ。
しかし延長戦でも決着がつかず、第1試合からPK戦へ突入。

1本目は両方決めます。
2本目はドイツのバラック選手は決めますが、
アルゼンチンのアジャラ選手はGKレーマン選手がキャッチして失敗。
3本目は両方決めます。
4本目はドイツのボロウスキ選手が決めるのに対し
アルゼンチンのカンビアッソはレーマン選手に止められ試合終了。

開催国ドイツはPK4人全員決めて準決勝進出です!


イタリア 3−0 ウクライナ

前半6分ザンブロッタ選手のゴールでイタリアが先制。

後半14分トッティ選手のCKからゴール前のトーニ選手がヘッドで
押し込みイタリアが2点差にします。

後半24分ザンブロッタ選手がドリブルでペナルティエリア内に進入し
最後はまたもトーニ選手が決め、イタリアダメ押しの3点目。

イタリアがベスト4進出を決めました。
初出場ウクライナは健闘しましたがついに準々決勝で姿を消しました。


ポルトガル 0−0 イングランド
(PK3−1)


前半は両チーム得点無し。

後半17分イングランドのルーニー選手が相手選手を踏みつけ
レッドカード一発退場!!
イングランドこの後10人で戦います。

しかし、1人少ない状況でもポルトガルの猛攻を耐え抜きます。
延長戦でも決着が付かずPK戦で決着を付けます。

1本目ポルトガルのシモン選手は成功。
イングランドのランバード選手はGKに止められ失敗
2本目ポルトガルのウーゴヴィアナがポストに当たって失敗。
イングランドはハーグリーブスは成功。
3本目は両チーム共外します。
4本目ポルトガルのポスティガ選手は成功。
イングランドのキャラガー選手はGKに止められ失敗。
5本目ポルトガルのロナウド選手が決めて試合終了。

GKリカルド選手が3人を止める大活躍でポルトガルが40年ぶりの
ベスト4進出です。

10人でPK戦まで持ち込んだイングランドでしたが及びませんでした。
ベッカム選手は代表キャプテンからは退く事になりました。
代表チームとしては残るそうです。


フランス 1−0 ブラジル

前半は両チーム無得点です。

後半12分ジダン選手のFKからゴール前にいたアンリ選手が右足で決めて
フランスが先制しました。

その後、ブラジルも必死の攻めを見せますがそのまま試合終了。
1次リーグ落ちの可能性があったフランスが決勝トーナメントになって
息を吹き返しました。
王者ブラジルの連覇を打ち砕き、前王者フランスがベスト4進出です。
ブラジルのロナウジーニョは今大会無得点。
祖国に帰った叩かれる事間違い無しですね。
これで南米勢は全滅。
欧州勢4チームが優勝を争います。


準決勝は以下の組み合わせです。
4日 ドイツ vs イタリア
5日 ポルトガル vs フランス



どこが優勝してもおかしくありません。
5日と6日は朝4時起きです。
見逃せません!!
しかし、4日は会社の都合で遅いので5日は起きれるか心配だ・・・
posted by ボヤッピー at 23:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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