2006年11月13日

アジアシリーズと日米野球

プロ野球アジア最強のチームを決めるアジアシリーズは
日本代表の日本ハムが予選を含め無敗でアジアの頂点に立ち、
かつての本拠地で優秀の美を飾りました。

昨年のロッテに続いての制覇です。
全勝優勝とはいえ台湾リーグを圧倒的な強さで制した
ラニューも大健闘でした。
予選・決勝共に1点差ゲーム。
流れが違っていたらラニューが優勝していたかもしれません。
来年以降が楽しみです。

また、地上波は番組の途中で終了する局が続出。
日本戦以外は放送なし。
アジア最強のチームを決める大会なのだから
もっと注目されていいと思います。

逆に72年ぶりの日本全敗で終わった日米野球は
日本代表選手辞退者続出なので無理にやることはないと
思います。
交流試合とはいえ日程的にも無理がありますしね。

日米野球とアジアシリーズの結果は追記の通りです。
今回、試合詳細は省略します。ご了承下さい。

【日米野球】
第1戦 アメリカ 3―2 日本
第2戦 アメリカ 8―6 日本
第3戦 アメリカ 11―4 日本
第4戦 アメリカ 7―2 日本
第5戦 アメリカ 5―3 日本
※アメリカ選抜の5戦全勝

【アジアシリーズ】
◎予選リーグ
ラニュー(台湾) 12―2 チャイナ選抜
日本ハム(日本) 7―1 サムスン(韓国)
サムスン 13―1 チャイナ選抜
日本ハム 2―1 ラニュー
日本ハム 6―1 チャイナ選抜
ラニュー 3―2 サムスン

◎決勝
日本ハム 1―0 ラニュー
posted by ボヤッピー at 22:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27415107
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。