2007年01月24日

NOAH The First Navigation'07〜武道館大会

NOAH今年最初の武道館大会です。
CHGヘビーとジュニアタッグ、SUWAのNOAH最終試合など
5試合をピックアップしました。

メイン
GHCヘビー級選手権試合
(王者)○三沢光晴
vs
(挑戦者)●森嶋猛
20分5秒 ランニングエルボー〜片エビ固め
※三沢選手は初防衛


試合開始直後、森嶋選手が三沢選手場外でパワーボムを
決めます。
いつもとにぶい音がして、脳震盪気味。
そこを森嶋選手がバックドロップ!!
カウント2でギリギリ返します。

その後は静かな展開が続きます。
森嶋選手が攻撃を出し尽くし、三沢選手が反撃。
タイガードライバー’91気味に決め、
とどめはランニングエルボーで決めました。
三沢選手は防衛に成功しましたが、

しかし、試合開始直後の脳震盪の影響で立ち上がりません。
5分近くして立ち上がり、勝ち名乗りを受けますが
ふらついた状態、明らかに三沢選手の顔色が違う!
花道ではなく、控え室から退場。
インタビューも中止になり病院直行。
会場は騒然となりました。

勝ちはしましたが試合はあっけなく決まったので少し不満です。
しかし、三沢選手がフラフラの状態で気力だけで勝った事を
考えれば三沢選手の強靭なスタミナを改めて認識したと
思います。
それに比べて森嶋選手は正直がっかりしました。
もう少し粘りが欲しかったです。
秋山選手からも辛口の批評がありました。
セミとジュニアタッグが盛り上がっただけに残念です。

三沢選手は全治2週間でした。
幸いにも次期シリーズまで時間がありますので
それまでは無理しないで欲しいです。


セミ
力皇猛&丸藤正道&KENTA
vs
高山善弘&鈴木みのる&SUWA

16分52秒 GO2SLEEP〜片エビ固め


SUWA選手が10周年を機に
12月10日武道館で引退宣言!!
この試合はNOAHで最後の試合となります。

まず、SUWA入場時、地デジタオルを
解説席の秋山準選手に渡します。
秋山選手はこれを引き受け握手!!
これにより、「地デジ大使」はSUWA選手から
秋山選手に引き継がれます。

試合内容はみのる選手と高山選手が客にSUWAコールを
求めるなど試合が盛り上がりました。

終盤、みのる選手がゴッチ式パイルドライバーを決め、
フォールに行きますがなんとSUWA選手がみのる選手に
ブルーケース攻撃!!更に、高山選手に攻撃!!
力皇選手&丸藤選手&KENTA選手に攻撃!!
敵味方関係無く全員に攻撃を仕掛ける、予想だにしない展開!!
この後は5対1の手荒い必殺技に会い、
とどめはKENTA選手のGOTOスリープ!!
SUWA選手がマットに沈み、NOAHマット最後の
試合を終わらせました。

秋山選手が「いやらしいですね!」という言葉通り
本当に自分から憎らしい演出を作りました。
SUWA選手らしいです。

秋山選手がマットに地デジタオルを投げましたが
SUWA選手はタオルを秋山選手に投げ返しました。
そして、花道を歩き、客に一礼をしてNOAHマットを
後にしました。
試合後のSUWA選手はイキイキしていて
もうNOAHではやり残した事は無い顔をしてました。

NOAHは見納めですが、春まで試合はあります。
このあとはホームの登龍門やメキシコなどで試合を
行う予定です。
何とも寂しい限りですが、
今度は指導者としてNOAHマットやGPWAマットに
現れて欲しいですね。


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posted by ボヤッピー at 00:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

NOAH〜NOAHful Gift in Differ'06

クリスマスイブ恒例のイベント試合。
今回は会場のお客さんが抽選でカードを決めます。
激しいプロレスというよりネタプロレスがメインです。

第1試合は青木篤志選手が大健闘!!
ハードコア王者志賀賢太郎選手に15分時間切れ引き分け。
これタイトルだったらタイトル移動ですよ!!
次期シリーズの防衛戦は青木選手になりそうに
なってもおかしくないと思いますが・・・

トナカイの試合後の熱唱はかなり酷い。。。
客はうんざり。
でも本人はかなりのご満悦でした。

あと、菊地毅選手のバニーはかなりキモかったです。。。

メインの試合は笑いました。
まず、地デジマンですね。
地デジタオルで宣伝しまくり、君はテレビ局の営業か?
と突っ込みたくなる程のアピールでした。

で、ダメだしは斎藤彰俊のネタですよ。
デスノートのリューク!
デスノート見てないので分からないが
見た人にはたまらないネタですね。
顔も怖かったです(笑)

全選手サライエポーズは笑いました。
斎藤選手はやり切った満足感でいっぱいでした。
この人クリスマスネタはホントに強いわ。。。

今年のNOAHの試合はこれで終了。
来年は1月7日ディファ有明開幕です。


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posted by ボヤッピー at 20:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

NOAH GREAT VOYAGE '06in武道館

メイン
GHCヘビー級選手権
(王者)丸藤直道 vs (挑戦者)三沢光晴
25分32秒 雪崩式エメラルドフロウジョン→片エビ固め

※三沢選手が11代目王者

前半は丸藤選手が花道でその場で不知火をするなど
足や首を痛めている三沢選手に対し、
丸藤選手が防戦一方に攻めていました。
このまま時代は変わるのか?

三沢選手の断崖式タイガースープレックス!!
雪崩式タイガースープレックス85!!
変形エメラルドフロウジョン!!
さらにタイガードライバー91!!
ことごとく仕掛けた禁じ手を丸藤選手は返します!!
もう禁じ手がない!!
時代は変わるのか!?

しかし、想像を絶する結末が・・・
丸藤選手が不知火を仕掛けるところを
なななんと雪崩式エメラルドフロウジョン!!!!!!
超究極の禁じ手を出して丸藤選手を仕留めました!!!
三沢選手再び伝説を作り、再び王座復帰!!

時代はまだ動かなかった!!!

終了直後すぐに森嶋選手が三沢選手にマイクで対戦直訴。
終わったばかりなので三沢選手は回答を避けましたが
多分、次は森嶋選手になるでしょう。

最後は久しぶりに絶叫の連続でした!!
全ての禁じ手を返した丸藤選手も正直本当に強かった!!
正直、本当に三沢超えを果たすかと思いました。
あと一歩、大技があれば・・・

しかし、会場の三沢コールを聞いていると
まだ丸藤選手の時代は早すぎるのかもしれません。
三沢、小橋色を完全に上回らなければ次の時代は
来ないでしょう。
そして来年もすごいカードが組まれるでしょう。

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posted by ボヤッピー at 01:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

NOAH Winter Navigation'06〜横浜文化体育館大会

小橋選手の長期欠場により、本田選手が返上した
空位となったGHCタッグはトーナメントにより
8チームが参戦して、今シリーズの経緯は以下の
結果となりました。
尚、他団体チームはZERO1−MAXの
大谷晋二郎選手と村上一成選手でした。

◎1回戦
11月17日 後楽園
力皇猛&●杉浦貴
vs
○森嶋猛&モハネド・ヨネ
22分25秒 バックドロップ→体固め

11月20日 新潟
本田多門&●潮崎豪
vs
○大谷晋二郎&村上一成
28分18秒 ドラゴンスープレックス

◎準決勝
11月25日 札幌
○森嶋猛&モハネド・ヨネ
vs
大谷晋二郎&●村上一成
17分16秒 回転エビ固め

11月26日 札幌
田上明&●SUWA
vs
高山善廣&○佐野巧真
19分46秒 北斗ボム→体固め


12月2日 横浜
メイン GHCタッグトーナメント決勝
高山善廣&●佐野巧真
vs
○森嶋猛&モハメド・ヨネ
29分7秒 バックドロップ→片エビ固め

※森嶋&ヨネ組が第13代王者

試合は高山・佐野組が優勢。
特に佐野選手の久しぶりに見た感情剥き出しの闘志を見ました。
森嶋選手が捕まっている時間が多く一字鼻血を出す程でした。

しかし、終盤フルネルソンやソバットの攻撃を耐え抜いた
森嶋選手がラリアットからとどめのバックドロップで
佐野選手を沈め、森嶋・ヨネ組が王者復帰を決めました!!

苦労して撮った半年ぶりにベルト。
防衛戦は名言を避けたが誰になるのか気になるところです。

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posted by ボヤッピー at 17:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

ハッスルマニア2006レビュー

もう終了から1週間以上経ってますが更新します。
本来なら試合直後に更新するつもりでしたが
正直表紙抜けした感じで書く気になれませんでした。

結末はあれで良いと思いますが、
全体的に見るといまいちでした。
サプライズがほとんど無かったのもありますが
もう少し展開を考えればもっと良いシナリオに
仕上がったのでは無いでしょうか。
もったいない気がします。

今後の展開が全く見えません。
クリスマスでは来年に繋がる予告が見れるのか
静かに見守りたいと思います。

以降、試合順に感想を書きます。

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posted by ボヤッピー at 21:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

第1回GPWA後楽園ホール大会

NOAH、ZERO1−MAXなど多数の団体とフリー選手を
集めたGPWAの旗揚げ興行が11月14日後楽園ホール。

全試合を載せたいが知らない選手が多すぎて
作業が大変ですので印象に残った試合をピックアップします。

【DDT提供試合】
男色ディーノ選手はうわさでは聞いてましたが
ある意味危険でしたね。
登場開始から男性のお客さんを狙ってキス攻撃。
実況の日テレ蛯原アナも犠牲になりました(汗
試合途中ではパンツを何枚も脱ぎ、放送コードギリギリの
下着を披露。。。
股間&キス攻撃は絶大な精神的ダメージを受けます。
最後はKUDO選手の濃厚なロングキス。。。
試合は飯伏幸太選手が柿本大地選手にフォール勝ちしました。
試合が終わっても二人の熱烈なキスが続きそのまま退場して
いきました。
これで交際が始まったら爆笑(笑

【メイン】
各団体の若手を代表する選手がメインを勤めました。
中嶋勝彦選手や潮崎豪選手などがいました。
全員が初タッグで初対戦なので見てて新鮮味がありました。
潮崎選手のムーンサルトでK−DOJOのKAZMA選手を
仕留めました。


第2回では三沢代表も若手の壁になり参戦するかもしれません。
まだ始まったばかりですので暖かく見守っていきたいと思います。

IWAの河童小僧の水補給で息を吹き返したのが笑えました。
個人的にこういう小ネタは大好きです。
posted by ボヤッピー at 23:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

ハッスルマニア2006直前

ハッスルマニア2006当日になりました。
沢山の謎がついに明らかになります。
3年間の集大成です。
※カードはハッスルオフィシャルまたはスポーツ紙参照

いつも全試合は当日会場で発表されるのに
今回は11月18日に発表されました。
事前発表されるのはハッスル史上初。
先に全カード発表する程すごい内容なのでしょう!

HGはエスペランサー戦に向けて猛特訓中です。
本業のお笑いからレスラーとしてマジモード全開です!
果たしてエスペランサーに勝つ事が出来るのか?
それとも、これが最後の試合か・・・
絶対に見逃せません!!
posted by ボヤッピー at 11:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

ハッスルハウス21レビュー

ニューリン様の態度が気に入らないなどが理由で
モンスター軍に寝返ったカイヤはデビュー2試合とは
全くの別人になっていました。

試合途中から出てくれば、ニューリン様と口論。
結末はTAJIRI選手の足を封じたカイヤから
赤鬼蜘蛛の糸攻撃、とどめはモンスターK川田利明選手の
ラリアットでモンスター軍の勝利。
試合後、カイヤはニューリン様をロープで巻きつけ
締め付ける暴挙に出ました。
TAJIRI選手がカイヤに毒霧を浴びせ
ニューリン様を救出。

ハッスルマニアでは両者激突。
壮絶な試合になる事は間違いありません。

また、エスペランサーの対決が決まった
HGも駆けつけました。
TAJIRI選手がなぜか宅急便で送ったオカリナには
エスペランサーの弱点となる鍵があるといいます。
全てはニューリン様の吹き方にかかっています。
それにしても試合展開が全く読めません。
この結末はどうなるのでしょうか?

エスペランサーのアンジョー版「アンペランサー」は
結構笑えました。


メインの前に鈴木軍団のNOSAWA論外選手と
MAZADA選手が坂田亘GMWとチーム3Dの試合に
生き残ったRGの前に現れました。
そして、ボスで全日の三冠王者鈴木みのる選手が
まさかのハッスル登場!!
みのる選手は坂田GMWを完全無視し、RGと会話したり、
NOSAWA選手に代読するなどやりたい放題。
キレた坂田GMWはマニアで坂田軍団vsみのる軍団の対決を
決定しました。
これは楽しみ!!

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posted by ボヤッピー at 01:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

NOAH〜Autumn Navigation'06日本武道館大会

武道館の大きな会場の割に注目カードはメインの
GHCヘビー級王座の王者丸藤正道vs挑戦者KENTA
の一戦のみでした。
史上初ジュニア同士によるヘビー級のタイトルマッチ。
前回の武道館、丸藤選手が丸め込みで秋山準選手に
フォール勝ちし王座を奪取しましたが賛否両論がありました。
それだけにこの二人でヘビーを努められるか若干の不安は
ありましたがフタを開けてみればものすごい激しい試合に
なりました。

圧巻だったのは丸藤選手が仕掛けた捨て身のフェンス超え
ダイビング!!
足に顔面直撃のKENTA選手は流血!!
仕掛けた丸藤選手もフェンスを喉に直撃し、両者ダメージ!!
丸藤選手が不知火を仕掛け、ロープに登るスキを狙って
KENTA選手が丸藤選手を持ち上げ、そのまま場外にポイ!!
そして花道からの断崖攻撃!!
ありえない技を次から次へと仕掛け会場の
ボルテージMAX!!
30分を超える壮絶な試合になりました!!

丸藤選手が不知火・改を決めるがカウント2!!
最後は新技リストクラッチ式フィッシャーマンズ・ドライバーからの
エビ固めでKENTA選手を沈め、丸藤選手が2度目の防衛に
成功しました!!
試合タイムはGHC史上最長タイ35分34秒!!

小橋vs秋山の試合と同タイムとなりました!!
命懸けで戦った二人!!
この日は間違いなくジュニアの二人が主役でした!!

そして次回防衛戦はファンのコールを受けて
デビューから付き人を務めた三沢光晴選手を指名!!
2日後の31日、三沢選手は受諾!!
これにより、次期シリーズ12月10日最終戦武道館は
王者丸藤正道vs挑戦者三沢光晴に早くも決定しました!!

今年の総決算!!
丸藤選手は師匠超えを果たすのか!?
これで勝ったら大変な事になります!!
まだ1ヶ月以上ありますが今から楽しみです!!
posted by ボヤッピー at 12:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

NOAH〜Autumn Navigation'06大阪府立体育館大会

まず、CHGヘビー級選手権試合から。
丸藤正道選手の初防衛戦の相手はKENTA選手に
決定し、調印式が行なわれました。
同タイトルでジュニアヘビー同士が行なわれるのは
初めての事です。
当時、KENTA選手がジュニアヘビー王者のとき
丸藤選手が挑戦しました。
このときはKENTA選手が勝って防衛しています。
今度は丸藤選手がリベンジする思いが強い様です。
何でヘビー級の選手とやらないんだという批判も
あると思いますが、この二人は何度も激しい試合を
してきました。
いずれ、ヘビー級の選手とはやるでしょう。
とりあえず、武道館のメインでの二人の試合に
注目したいと思います。

また、この日GHCタッグ選手権王座決定トーナメントが
開幕しました。

まず、田上明選手がなんとSUWA選手とまさかのタッグ!!
ダグ・ウィリアムズ選手&ナイジャル・マッキネス選手と対戦。
試合は田上選手がマッギネス選手を俺が田上でとどめを差し
準決勝進出です。
当初はり力皇猛選手&杉浦貴選手が出場する予定でしたが
力皇選手がケガの為欠場。
急遽出場した即席チームなのにこのコンビネーション!!
準決勝が楽しみです!!

続いて、齋藤彰俊選手が衝撃のタッグ結成を行なった
KENTA選手と登場。
相手は高山善廣選手と佐野巧真選手の元UWFコンビです。
試合はKENTA選手が高山選手に激しい攻撃を見せたり
する場面があり、30分近い長い戦いになりました。
結果は高山選手が齋藤選手をエベレストジャーマンで沈め
準決勝進出を決めました。

今日の勝った2チームが11月26日札幌スピカ大会で
対決します。

また数日後、高山選手は三沢光晴選手、秋山準選手、
丸藤選手のタッグトーナメント出場を名指しで要求。
最終的な結果は下記のとおり。


11月17日 後楽園ホール
力皇猛&杉浦貴vs森嶋猛&モハネド・ヨネ

11月20日 新潟市体育館
本田多門&潮崎豪vs他団体チーム
※他団体チームは後日発表

11月26日 札幌スピカ大会
準決勝2試合

12月2日 横浜文化体育館大会
決勝戦


結局、3選手共不参加に・・・
これは高山選手怒りまくりでしょうね〜。
この決定で僕は高山選手&佐野選手組が優勝すると
予想しました。
勝ったら、3選手にホコ先を向ける展開を予想。
復帰してから約3ヶ月。
いよいよ高山節が本格的に!!

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posted by ボヤッピー at 23:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

ハッスル20視聴レビュー

オープニングは坂田亘GMが向かえます。
そこへ早くも高田総統が登場。
大阪で天龍源一郎選手に敗れ、公約だった
「ハッスルマニア2006」の対戦ならず
GM職の辞任を要求。
但し、「ハッスルマニア2006」でうわさの
彼女「えい子」を連れてくれば許すという。
果たして、当日はえい子の入場はあるのか?

ハッスル仮面イエローは高田総統に操られ
モンスター軍の一員として登場。
ハッスル仮面は怪我したブルーに変わり
グリーンが登場し、レッドとタッグを組みます。
しかし、イエローの力は凄まじく最後は
レッドに強烈なパワーボムでイエローの勝ち!!
ハッスル仮面解散の危機です!!

\(^O^)/ (万歳)ちえ選手のデビュー戦は
ブードゥーマスターズのYASSHI選手。
デビュー戦なのに思った以上の強さでした。
最後は敗れたものの大健闘の試合だったと思います。

坂田軍団は6人タッグにRGを試合に組む無謀なカード。
案の定金村キンタロー選手、田中将人選手、黒田哲広選手に
ボコボコにされます。
テーブル攻撃は可愛そうと思いつつも大爆笑。
途中、田中選手のギター攻撃に持参のヘルメットで防御。
有頂天になるRGは攻撃をしかけますがあっさり
ヘルメットを外されます。
最後は金村選手が爆YAMAスペシャルでRGを
圧殺しました。

セミのハッスルスーパータッグは3WAYマッチとなりました。
王者Erika選手&マーガレット組が
チーム3Dババ・レイ選手&ティー・ボン選手と
ソドム&ゴモラ組を相手の防衛戦でした。
Erika選手は途中、裏券を出すなど健闘しましたが
最後はディー・ボン選手がErica選手にフォール勝ち。
チーム3Dが新王者に輝きました。

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posted by ボヤッピー at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

ハッスル19視聴レビュー

気になったところだけ書きます。

まず、久しぶりにハッスル仮面に動きがありましたね。
イエローがモンスター軍に誘拐されました。
モンスター軍はいったい何をたくらんでいるのか?

ババ・レイ選手&ティーボン選手のチーム3Dは
相変わらずの大暴れ!!
ついにキーボードまで凶器に(笑)
今日は王者組Erika選手&マーガレット選手の
ハッスルスーパータッグ選手権に挑戦します。
ソドム&ゴモラが加わる3Wayタッグ戦で行なわれます。
どんな結末が待ってるのか想像がつきません。

カイヤの復帰2戦目も残念ながらアンジョー司令長官に
フォール負け。
アンジョーがマイクアピールした様に僕が思った以上に
良くなかったです。
前回よりは技は多かったですが、アピール度はまだまだ。
むしろハカイヤーに全部持ってかれた様に思います。
あの悪魔のような笑い声は面白かったです。
お母さんが亡くなってもアメリカに帰らず、
毎日トレーニングした頑張りは認めますが、
今のままだと能力的に限界があるように感じます。
今後の動向を待ちましょう。

GMに就任した坂田亘選手はかつての仲間
モンスター大将天龍源一郎選手とシングルマッチ。
勝てばエスペランサーと対戦出来る坂田選手は
いすや机を使い、なり振り構わず攻撃。
あと一歩まで追い詰めましたが天龍選手は延髄から
直下式の53歳でとどめを差しました。
坂田選手にとっては苦い敗戦。
GMとして次はどんな策を練ってくるのでしょうか?

メインは恒例のハッスル軍vsモンスター軍の6人タッグ。
フォールされた選手は十字張り付けの刑にあい、
1分間敵の選手は何をやってもOKという屈辱的な
罰が待ってます。
試合中にモンスターK川田利明選手がニューリン様を
十字張り付けにして、衣装のセーラー服を破り取る暴挙に!!
TAJIRI選手と大谷晋二郎選手に助けられ
怒ったニューリン様は川田選手にムチ攻撃!!
さらにキック!!
ソドム&ゴモラを分断して、HG&ニューリン様の合体攻撃から
キャプテンハッスル小川直也選手のSTO!!
HGのダイビングヘッド!!
とどめは「真心!!」と叫びながらのM字フォール!!
ハッスル軍が勝ちました。

フォールされた考案者の川田選手が十字張り付けの
刑にされました。
小川選手は墨でドラえもん式ひげを描き、
HGは持参の刷毛で川田の乳首を(以下略)
最後はニューリン様のムチ攻撃で終了。
これ以上にない屈辱を受けました。
それにしても、川田選手はどこまで壊れれば気が済むのか(笑)

今日、愛知県体育館で行なわれる「ハッスル20」で
ハッスル軍vsモンスター軍による5vs5の全面対抗戦が
行なわれます。
もし、ハッスル軍が勝てば横浜アリーナで開催の
「ハッスルマニア2006」でエスペランサーの一騎打ちが
決定します!!
このチャンスを物にしたいハッスル軍。
結果は今日分かります。
posted by ボヤッピー at 16:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

NOAH〜Autumn Navigation'06後楽園大会

簡単に目立った試合を殴り書きします。

秋山準選手が第一試合から登場!!
デビュー当時の青いタイツで登場しました。
全日から見てる方には懐かしいのではないでしょうか。
試合終了後は菊地毅選手と殴り合いの乱闘。
秋山選手と菊地選手の遺恨が勃発です。

続いて橋選手の復帰戦。
SUWA選手のトップロープからのダイビングヘッドで股間直撃!!
手荒い復帰祝いを迎えられました。
最後はGHCハードコア王者志賀賢太郎選手が百田光雄選手を
丸め込んで橋組は敗れましたが、これから橋選手の再スタートに
期待したいと思います。

そのハードコアの挑戦者になった川畑輝鎮選手。
負けると愛着のあるモヒカン刈りからパンチパーマに変えないと
いけません。
さらにその頭で手錠をかけたまま交番の前で一時間立つという
屈辱かつ危険な罰ゲームが待ってます。
タイトルはもちろんプライドかけ絶対に負けられない一戦です。
そんな中、力皇猛選手、モハメド・ヨネ選手、KENTA選手の
強豪相手に善戦。
最後はヨネ選手のキン肉バスターに敗れましたが今シリーズに
かける意気込みはあったと思います。
そして、今日一番ビックリしたのは齋藤彰俊選手の爆弾発言。
なんと、KENTA選手とまさかのタッグ要請!!
GHCヘビータッグ決定トーナメントに参戦する様です。
二人は試合中、控え室まで雪崩込む場外戦を殺り合ってたので
遺恨が始まると思ったので意表つかれました。
しかし、KENTA選手は前シリーズの武道館で衝撃のインパクトを
残した柴田勝頼選手がいます。
ただ、NOAHのHPを見ると参戦選手に二人の名前が載ってます。
果たして、KENTA選手の動向は?

また、GHCヘビータッグトーナメントを参戦表明しているのは
本田多門選手&潮崎豪選手、
ダグ・ウィリアムス選手&ナイジェル・マッギネス選手の2組のみ。
齋藤彰俊選手&KENTA選手
高山善廣選手&佐野巧真選手の4組。
その他は後日発表。
参戦表明してない選手を含め、全く展開が読めません。

セミの三沢光晴選手と村上和成選手の6人タッグ前哨戦。
直接対決があるかと思いましたが、二人が絡んだのは三沢選手が
仕掛けたエルボー数発だけ。
試合は若手の太田一平選手がBML勢に囚われ早くも分断。
村上選手のストレートパンチ一発でフォール勝ちしました。
三沢選手は速攻で花道を去りました。
拍子抜けに終わった前哨戦ですが村上選手の作戦か?
とにかく大阪が楽しみです!!

メインは丸藤選手が森嶋選手を利用しての不知火で初参戦の
ムーラット・ボスポラス選手に完勝!!
今シリーズのヘビー級防衛戦はあるのでしょうか?
そして、タッグトーナメント参戦はするのか?

最後に足を痛めても最後まで試合をやり切った
リッキー・マルビンに拍手を送りたいと思います。
相当ダメージがでかいと思います。
今後の参戦に影響が無いことを祈ります。
以上です。
posted by ボヤッピー at 22:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

NOAH〜Autumn Navigation'06

まず、小橋建太選手と本田多門選手が保持していた
CHGタッグを返上する事になりました。
ご存知の通り、小橋選手は腎腫瘍による手術を受け
現在リハビリ中です。
タイトル戦が4ヶ月近く開催されていなく
小橋選手の復帰もない為、次期シリーズより
トーナメント戦を行ないます。

残念ですが、ベルト返上は予想されていた事ですし、
ベルトの価値を高める為にもこれ以上の放置は許されません。
やむを得ない処置だと思います。

本田選手は小橋選手の代わりに愛弟子の潮崎豪選手が
出場します。
師匠のベルトを易々と渡す訳には行かないでしょう。
死ぬ気で撮りに行くと思います。
今シリーズの潮崎選手は必見ですね。

トーナメントは10月13日開幕します。
11月シリーズまで3戦に渡って1回戦が続きます。
2回戦以降の日程および参加選手は後日発表されるそうです。


スコーピオ選手から悲願のCHGハードコアを奪取した
新王者志賀賢太郎選手は10月20日広島グリーンアリーナで
川畑輝鎮選手と初防衛戦を行なう事が決定しました。

ルールは30分1本勝負で引き分けの場合はタイトル移動になり
川畑選手が新王者となります。
また以下の特別ルールも両者合意の上、決定しました。

志賀選手からの要望
・志賀選手が勝った場合、川畑選手はパンチパーマにすること。
・志賀選手が勝った場合、罰として警棒、手錠を持って1時間交番の前に立つこと。
・特別レフェリーとして浅子覚トレーナーを起用。

川畑選手からの要望
・凶器使用禁止
・川畑選手が勝った場合、志賀選手はパンチモヒカン刈りに
すること。
・川畑選手が勝った場合、志賀選手はリング上で「もみじ饅頭」
(B&Bのギャグ)を100連発すること。

訳の分からない罰ゲームもありますが川畑選手が勝った場合、
志賀選手は命より大切なパンチパーマにモヒカンが加わります。
ある意味もみじ饅頭のギャグより屈辱的です(笑)

あとレフェリーがなぜ浅子トレーナーなのか?
意外と何かありそうな気がします。
いずれにしとも負けたほうが罰ゲーム。
やってる選手は大変ですが見てるほうは楽しみが増えて
ワクワクしますね。


その他、GHCヘビーから陥落した秋山選手の第1試合
放浪の試合。
菊地毅選手との対決シリーズが名物となるのか?
アメリカで初防衛に成功した丸藤正道選手の動向も
気になる所です。
個人的に三沢光晴選手と「平成のテロリスト」村上和成選手の
一騎打ちが楽しみです。
村上選手のイッちゃってる目が久々に見られるとはたまりません!!

残念ながら開幕戦は「ハッスル19」と時間帯が重なりますが
ハッスルは8日の再放送で見ることにして
今回はNOAHを優先して見たいと思います。
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2006年09月25日

大相撲秋場所

大相撲秋場所は千秋楽が行なわれ、
14日目に18回目の優勝を決めました横綱朝青龍は
大関白鵬に勝ち13勝2敗で場所を終えました。

相変わらず桁違いの強さです。
他の大関・三役陣が早々に崩れ横綱の一人舞台という
僕としては盛り上がらない場所に終わってしまいました。

残念だったのは白鵬。
12勝でも内容次第では横綱昇進がかかったいた白鵬は
終盤3連敗で8勝7敗。
綱への道は閉ざされ一からやり直し。

大関昇進のかかった関脇雅山も前半で崩れ9勝6敗。
期待を裏切りました。

場所前は絶好調だった把瑠都は7日目から4連敗。
琴欧州戦で靱帯を損傷に途中休場。
全治1ヶ月で来場所には間に合いそうですが復調には時間が
かかりそうな気がします。

なかなか朝青龍の対抗馬が出ません。
来場所は大きな話題がないだけに九州場所の入場者数が
気になるところです。

そして表彰式。
総理大臣杯は次期総理大臣が確実になった安倍新総裁が登場。
日本国民へのアピールか!?
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2006年09月20日

米ROHニューヨーク大会

1週間前に秋山準選手から奪取したGHCヘビー級王者の
丸藤選手が早くも初防衛戦が現地16日に米ROHで
行なわれました。
相手はROH所属のナイジェル・マッギネス選手。
結果は不知火から片エビ固め。
丸藤選手が初防衛に成功しました。

またKENTA選手はROH世界ヘビー級王座に挑戦。
王者ブライアン・ダニエルソン選手と30分を超える
熱闘を演じましたが最後はダニエルソン選手の
関節技キャトルミューティレーションを決められ
惜しくも奪取なりませんでした。
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2006年09月19日

ハッスルハウス20レビュー

やはりこの日はGM総裁戦でしょうか。
現GMのRG、坂田亘選手、佐藤耕平選手の3人が立候補しました。

GMは以下の方法で決められます。
1.事前に行なったインターネット投票の得票率1位
2.GMの代理選手が試合をする3WAYマッチの勝者
3.1か2の勝者が会場のお客さんによる決戦投票、多い方がGM決定
※1と2の両方勝った場合はその時点でGM決定(3は無し)

まず、インターネット投票は坂田選手の圧勝。


次に代理3WAYマッチ。
坂田選手は崔領二選手。佐藤選手はジャイアント・バボ選手。
そして、RGはなんと大森隆男選手!!
試合は大森選手が2人を立て続けにアックスボンバーを決めて
バボ選手をフォール。

この時点で佐藤選手は脱落。
RGと坂田選手の決戦投票になりました。
坂田選手は投票直前に客席に向けて最後のお願いを土下座!!
頭を下げたことがない坂田選手がプライドを捨てた行動に心が打たれたのか
結果は坂田選手が新GMに決定しました。

メインハッスルは小川直也選手&大谷晋二郎選手&金村キンタロー選手vs
天龍源一郎選手&川田利明選手&アンジョー指令長官でした。
最初、川田選手はモンスター軍NO2の座を取られたことにより、仲間割れ。
しかし、試合が進行する度に川田選手の心が変わったのか試合終盤では
天龍選手と川田選手の久々の連係。
ラストは延髄&顔面ハイキックのコラボレーションで金村選手を葬りました。
試合後、両者表情は変えないものの握手を交わしました。

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2006年09月16日

記録ずくめの新王者誕生!!

9日日本武道館のメインGHCヘビー級マッチで
挑戦者丸藤正道選手が王者秋山準選手を破り、
史上最年少、20代初、史上最軽量の新王者が誕生しました。
また、GHCヘビーを獲得した事により、
NOAHのベルト5冠を完全制覇しました。

まさに記録ずくめの新王者です。
そして、ジュニアがヘビーを超えた歴史的勝利になりました。

試合中盤は秋山選手が圧倒。
ジャンピングニー、エクスプロイダー、スターネスダストなどの
強烈な大技が飛び出しますがカウント2で立ち上がります。
丸藤選手の雪崩式不知火で息を吹き返し、
秋山選手が必死にエクスプロイダーで決めるところを
早い切り返しで、最後は腕を掴んで丸め込む完璧首固めでフォール!!
試合終了と同時に大勢のファンがリングサイド前に駆け込みました。
こんな光景は久しぶりです。

インタビューで丸藤選手は先月子供が生まれた事を明らかにしました。
ファンの声援はもちろんですが、赤ん坊の顔も支えになっていたのかも
しれません。
また、放送解説をしていた三沢光晴選手と握手。
デビュー当時付き人を務めた素直な感謝の気持ちだと言います。
また、将来三沢選手と防衛戦も行ないたい意向。
先日、全日の三冠を奪取した鈴木みのる選手との「四冠戦」も
夢プランに描いているかもしれません。

初防衛戦はアメリカで行うことが決定しました。
海外でGHCヘビー選手権が行なわれるのは史上初です。
相手はROHのナイジェル・マッギネス選手。
丸藤選手は森嶋猛選手、KEATA選手、ヨネ選手と共に渡米しています。
王者として、どの程度の実力があるのか見守りたいと思います。

一方、まさかの王座陥落となった秋山選手の時期シリーズは
本人の公言通り、第一試合から試合することになります。
菊地選手と対戦し、認めてもらえない限り続けるそうですが・・・
出直しとなりますが、まだ秋山選手が第一線から退くには早すぎます。
いつかは頂点を目指して地道に頑張って欲しいと思います。

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posted by ボヤッピー at 13:30| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

三冠王座悪の足に渡る

3日ノアや新日本マットで活躍しているパンクラスMISSIONの
鈴木みのる選手が全日本の三冠ヘビー戦王者太陽ケア選手から裸絞めによる
レフェリーストップで奪取に成功。
みのる選手のシングル王座はパンクラス無差別級王座以来11年ぶり。
ノア、新日は奪取に失敗しているがついに敵地で頂点に立ちました。

しかし、タイトル奪取はあくまで通過点と言った言葉通り、
試合後三冠ベルトを踏みつけたりネットオークションに売りつけるとか
まさにやりたい放題。
さすが、「世界一性格の悪い男」

9日には丸藤正道選手が武道館で秋山準選手が持つGHCヘビー級
タイトル戦があります。
仮に丸藤選手がタイトル奪取に成功するとみのる選手と掟破りの
統一「四冠戦」を行う事を公言。
かつてのタッグパートナーだけありみのる選手は興味津々。
実現するかは分かりませんが僕もみてみたいです。

しかし、他団体にベルト流出した全日も当然黙ってはいられないでしょう。
「みのるvs全日」どんな展開になるか楽しみです。
その中に森前総理が出るのか?(←ありえない)
posted by ボヤッピー at 22:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

再戦決定&むなしさがいっぱい

WBA世界ライトフライ級王者亀田興毅選手の初防衛戦の相手が
8月2日王座決定戦で判定勝ちしたファン・ランダエタ選手に
正式決定しました。
日時は10月18日東京・有明コロシアムです
自戦はランキング1位の選手と指名試合となります。
最近のランキングはランダエダ選手が1位をキープ。

元々、興毅選手はフライ級、三階級制覇を目指す為、厳しい減量に
耐え抜き判定勝ちで新チャンピオンに輝きました。
しかし、2−1僅差の判定で初回にダウンを奪われており
疑惑の判定となりました。

現在、マスコミや心ないファンやアンチにパッシングに合ってます。
それどころか父でトレーナーの史郎氏に息子の躾が悪いとか
ボクシングに関係ない所まで騒ぎになってます。

一連のワイドショーは見てませんがマスコミは突っ込み所は
興毅選手ではなく、ボクシング裁定に突っ込むべき。
これでは単なる嫌がらせに過ぎず、あまりにも可愛そうです。
だいたい、試合開始90分前から引っ張るTBSにも向けるべき。
判定の抗議はもちろんですが、TBSの放送にも問題ありですよ。
同業者には文句言わないのですね。
全ては金ですか?

ボクシングOBでさえもマスコミの味方が大半。
せっかくのボクシング人気復活のチャンスなのに
彼らは亀田一家つぶしの方が先決なのでしょうか?
すべて悪い方向に向かってます。
実際、大毅選手のチケットの売上げも悪かった様です。
ピークは過ぎたかもしれません。
この先、人気が下降して、過去以上に人気が無くなっても知らないですよ。

何にしても、興毅選手は何としてもランダエダ選手にKO勝ちして、
うるさい人達を一蹴するしかないでしょう。
負けはもちろん判定勝ちも許されません。
最悪の場合、「夢の始まり」が「夢の終わり」にさせるかもしれません。
周りの人間達が・・・。

口の聞き方は悪いけど、まだ20歳になったばかりの若い選手。
これからなのに、何でここまで追い詰めるのだろうか?
勝ち負けに関係なく、ボクシング人気に愛想をつかす人が増えるでしょうね。
posted by ボヤッピー at 12:30| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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