2007年01月04日

箱根駅伝復路

順天堂大学が6年ぶり11回目の優勝を決めました。
9区、10区は区間賞。
10区は区間新記録のおまけ付き。
2位に6分余りの差を付け圧勝でした。
前日も往路に続き復路も順大が制し、
完全優勝を決めました。

昨年は優勝確定と思われた8区で難波選手の
脱水症状を起こす大ブレーキ。
タスキは繋いだものの優勝を逃してしまいました。
今回は2年がかりの優勝。
現在社会人で活躍している難波選手も駆けつけ
ゴールした後は号泣。
感動の結末でした。

2位は10区で東海大を抜いた日大。
東海大は3位。

昨年覇者、亜細亜大は10位と振るわず。
辛うじてシード権はギリギリで確保しました。

城西大は2年連続の11位。
昨年は10秒差、今年は10区で大きく引き離されました。
昨年2位の山梨大は12位でシード落ち。

また、神大と学連選抜が無念の繰上げスタート。
繰上げスタートは3年ぶりの事です。
タスキが途絶えてしまった神大は何度も
「ごめん・・・ごめん・・・」と
泣きながらつぶやいていました。。。
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2007年01月03日

箱根駅伝往路

1区で東海大の佐藤悠基選手が区間新記録を
達成して4分のアドバンテージ。
このまま往路優勝かと思ったがドラマはやはり
5区で起きました。

順天堂大の今井正人選手が東海大の2分余りの
貯金をもろともせず逆転往路優勝!!

今井選手はこれで5区3年連続区間新記録を作り、
往路優勝に大きく貢献しました。
山のスペシャリストは肩書き通りの記録を
作り箱根最後の駅伝を締めくくりました。

尚、2位は東海大、3位は日体大。
連覇を狙う亜細亜大は13位で連覇どころか
シード権も危うくなってきました。
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2006年11月19日

2006東京国際女子マラソン

高橋直子選手と土佐礼子選手の大物アスリート対決が
注目されていました。
自分は今日だということをすっかり忘れてて
25キロ過ぎあたりから見ました。
大方の予想通り、高橋選手と土佐選手の一揆打ちになりました。

30キロ過ぎて、土佐選手がややペースを上げます。
高橋選手との差がぐんぐん広がります。
土佐選手が自分のペース通りに走っているのに対し
高橋選手は急速に失速します。
いつものスイッチが入りません。
早いペースに加え、低温さらに後半につれて激しくなる雨。

独走した土佐選手が見事優勝しました。
世界選手権の基準タイムを下回り代表入りは見送りとなりましたが
コンディション最悪の中、良く走り切ったと思います。
明日、誕生日を迎える旦那さんに最高のプレゼントですね。

一方、高橋選手は39キロ過ぎに伏兵の尾崎朱美選手にも抜かれ
まさかの3位に終わりました。
タイム2時間30分を超える遅いタイムに終わりました。
日本人選手に負けたのは初マラソン以来。
3年前の東京国際では暑さで失速しましたが、
今回は寒さにやられました。
尾崎選手は大善戦の走りでした。
posted by ボヤッピー at 20:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

1秒差の悲劇

伝統の箱根駅伝。
来年の出場権をかけて予選会が行なわれました。

トップは早稲田大。
10選手全員が50位以内に入り、2位に約6分差
ぶっちぎりの予選通過です。

しかし、去年は予選2位でしたが
本選は13位でした。
来年こそはシード権を獲得したいところです。

そんな中、今年もボーダーの9位争いで
非情なドラマが待っていました。
しかもこれ以上残酷なドラマはありません。

9位国士舘大までが箱根本選通過。
10位拓殖大は落選。
その差わずか1秒差。
会場にどよめき&衝撃が走りました。

6位までは純粋なタイムで決まりますが
7位以下は過去の大会のインカレポイントで
タイムを減算する方式を取って決めます。
拓殖大はタイムは7位でしたが、
過去の成績が悪くポイントが少ないのに対し
城西大、大東文化大、国士舘大がかなり稼いでいました。
その結果、上位の結果が出てしまった訳です。
6位に入らなかっただけでこんな最悪の結果が
待っているとは・・・
1人0.1秒差ですよ!

ほとんどの選手と学校関係者は大号泣。
中には一目をはばからず嗚咽を吐いていた選手もいました。
拓殖大は過去に5秒差で箱根を逃した事があります。
悪夢再来しかも前回以上・・・
この悔しさを来年ぶつけて欲しいです。

箱根駅伝本選は来年1月2〜3日
東京大手町〜箱根芦ノ湖で開催します。
posted by ボヤッピー at 16:35| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

トリノオリンピック閉幕

終わりました。
閉会式はDVDに録ってあるので見てません。
明日、休みを取ってるので後でゆっくり見たいと思います。

先週末の荒川選手の金メダルなど
フィギュアスケート陣は最高の結果で終わりました。
しかし、メダルは1個だけに終わってしまいました。
今回は4位が多かったです。

スピードスケート女子500mの岡崎選手。
男子500mの及川選手。
同じく女子団体追い抜き。
いずれもコンマ数秒でメダルを逃した。
特に期待された種目だけに運にも見放されメダルゼロ。
最悪の展開に終わってしまいました。
選手は悔しいでしょうがこの借りは
バンクーバーできっと晴らしてくれる事を願います。

アルペン男子回転の皆川選手。
これもコンマ数秒の差でした。
しかし、アルペンスキーとしては50年ぶりの日本人入賞です。
湯浅選手も7位入賞です。
メダルに本当に惜しい所で逃したけど次に向けて非常に
良い結果となりました。
トリノはフィギュアに注目が集中しましたが
バンクーバーはアルペンが注目されるかもしれません。


オリンピックは終わったけどスポーツの話題は尽きません!
今週末は野球のWBCとJリーグが開幕します!
僕的には本題の競艇女子王座が遂に始まります。
3月5日はもう一つの本題NOAH武道館があります。
何気にオリンピック期間より忙しかったりする(笑)
posted by ボヤッピー at 22:35| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

救世主&長野五輪のリベンジ果たす!!

6時から最終組の滑走を生放送で見ました。
全選手が滑り終えて、こんな最高の結果が待ってるとは思っても見ませんでした。
荒川静香選手金メダル!!
SP3位からの逆転優勝でした。
今日はこの話題一色でないでしょうか。
コーエン選手・ツルスカヤ選手が相次いで転倒した中
荒川選手は冷静にほぼ完璧な滑りを見せて、
演技終了後、スタンティングオベレーション!!
全世界が魅了しました!!

今回も金に届かなかったツルスカヤ選手。
もし優勝すれば、既に男子シングル、アイスダンス、ペアで
金メダルを獲得していますのでロシア勢がフィギュア全種目
金独占になるところでした。
それを荒川選手が阻止したのです!
そればかりでなく日本勢メダルゼロという最悪の結末を救い
日本初、アジア初そして欧州以外の選手で初の金メダルです!!
あの伊藤みどりさんでさえ出来なかったオリンピックの金メダル。
ものすごい快挙を彼女はやってのけたのです!!

僕も感動で泣きそうになりました。
荒川選手のインタビューが終わって急いで会社へ行く支度をしました。
生放送で見た甲斐がありました。
本当におめでとうございます!!
プロ転向後も楽しんで観衆を魅了させて下さい。

村主選手は4位入賞。
惜しくもメダルに届きませんでしたが、
怪我でここまで持っていく事自体すごかったです。
安藤選手は15位。
残念ながら4回転は失敗しましたがいい経験になったと思います。
バンクーバーまでに完璧な4回転サルコウが出来る事を期待しています。
2人共お疲れ様でした♪

こうして見ると日本の女子シングルのレベルは高いです。
選出されなかった恩田選手・中野選手や年齢制限で出られなかった
浅田選手がいるし層が厚過ぎます。
男子の高橋選手や織田選手もいますし、さらなるフィギュア黄金時代を
迎えるかもしれません。
posted by ボヤッピー at 01:30| ☔| Comment(4) | TrackBack(8) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

自己満足に走るマスコミ

トリノの話題を上げたいのだが
予想以上に苦戦しており、日本はいまだメダル0のままです。
僕はメダル1〜2個取れれば上出来だろうと思ってましたが
最悪の結果に終わる可能性が高くなってきました。
しかし、選手は一生懸命頑張っているのでメダルにこだわらず
悔いの無いように頑張って欲しいです。

ネタが無いのか、何の恨みがあるのか空気の読めないマスコミが
理不尽な質問をしました。
フィギュアスケート女子シングル代表の19日に行なわれた会見です。
大事な時期だと言うのにあるバカな記者は亡くなった父への思いを
安藤美姫選手に質問すると突然号泣し、会見を打ち切ってしまいました。
気持ちのモチベーションが下がってしまわないか心配です。
会見の前日までは4回転ジャンプが決まってたのに次の日の公開練習は
飛ぶ事が出来なくなってました。
それを背にメダルとか売上げアップに繋げるような記事が載ってましたが
ハッキリ言って迷惑ですね。
もう試合前の記者会見は禁止にしたらどうでしょうか。
バカ見たくメダルメダルと煽って、結果が悪かったらどうせ
叩きまくるんでしょうね。

お役所レベルに落ちぶれたマスコミに明日は無し。
posted by ボヤッピー at 19:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

トリノオリンピック開幕

ついに開幕しましたね。
開会式は夜勤にぶつかってしまい見てません。
録画したのを後で見ようと思ってますが
時差ボケで今日見るかどうか(^-^;

昨日の深夜はスキージャンプのノーマルヒル予選の
途中から見ました。
うっかりして熟睡して結果が良く分かってません。
原田選手の失格は本当に残念です。
スキー板のサイズが規定より小さいらしいです。
こんなんで4年間を棒に振ってしまうなんて
余りにも悲しすぎます・・・。
年齢的にこれが最後のオリンピックになると思うのに・・・。
この悔しさはラージヒルにぶつけて欲しいです。
そして、予選を突破した葛西選手を中心にメダルを目指して
頑張って欲しいです。

その後、モーグル女子決勝を見ました。
上村選手はほとんどミスなしで上位に来たのですが
後の選手はもっとすごい!!
技の技術は同じレベルですがタイムに差がでましたね。
優勝したカナダのハイル選手は最後にミスがあったものの
タイムが26秒台。上村選手は28秒台。
タイム重視+技なんですね。
世界の壁は厚過ぎます。
上村選手は5位入賞。里谷選手は15位、
伊藤選手が20位でした。
上村選手は怪我、里谷選手はそれに加え不祥事もありましたが
良く頑張ったと思います。
4年後は若手の伊藤選手に期待したいですね。

続きを読む(本題と全く関係ない話です)
posted by ボヤッピー at 14:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

今頃だが箱根駅伝

今年の駅伝は最後まで白熱した争いでした。
往路トップの順大が独走。
8区途中まで3分以上引き離し勝負あったかと思いました。
しかし、ここから悲劇のドラマが・・・
順大難波選手が脱水症状のアクシデント発生!
反対車線にいる事が分からない程の意識もうろう!
あっという間に駒大に抜かれました!
あーやっぱり駒大の5連覇・・・かと思いきや
9区でなんと往路6位の亜大が!!
エース山下選手が駒大を抜きトップに!
10区で一時15秒差になるが
独特のマイペース走法でみるみると差が広がりました。
気が付けば独走状態に。
勝利を確信した岡田直寛選手の満面の笑顔が10日以上経った
今でも記憶に残っています。
彼の笑顔はまるで電波少年の懸賞生活に出ていた「なすび」
に見えました。(岡田選手ごめんなさい)

優勝は亜細亜大学、29度目の出場で初の優勝!!
往路6位スタートの大学が優勝したのは箱根駅伝史上初でした。

亜大を優勝予想した人はかなり少なかったでしょう。
おめでとうございます!!

やっぱり正月は箱根を見ないと始まらない!!
posted by ボヤッピー at 22:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

2005東京国際マラソン

高橋尚子選手が2年ぶりのレース。
しかも失速してしまった同じ東京で走りました。
僕もK−1のレポを書きながらテレビを見ました。
前日の会見で足に軽い肉離れを起こしているもののレースに
出る事を聞き、大丈夫なのかと思いました。

続きを読む
posted by ボヤッピー at 01:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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